Saturday, October 31, 2009

カンボジア ビザ延長ツアー③

カンボジア入国。

うわーー。カジノの看板だらけ。
ホテルを併設しているカジノが多く、
カジノで2000バーツ使ってくれたら、宿泊費ただですよってとこも多いらしい。
それはそれで楽しそうね。

ともかく土地勘全くないし、話しかけてきたバイタクに20バーツで市場まで乗せてもらう。
10バーツにしろってしつこく言ってみたが、頑なだもんで、
ま、相場なんだろうと判断し、OKしやした。
あ、あの、、、余裕で、タイバーツ使えます。汗。

5分ほどで、おんぼろタラートに到着。
途中何度も、若い子いるけどどうだどうだって営業受けましたが、
もちお断り、、。
だって、、、10歳とか15歳とか言うんだよ。
ベトナム人だから、タイ人と見た目変わらないって。
それ、駄目です。絶対駄目!!
全く、悪い大人たちめ!!

昔見た、”闇の子供たち”って映画思い出しました。

タラートでは、およげたいやき君見たいな、炭で焼くワッフルと、
20バーツのコーラで休憩。

高いよ。

これは、ぼったくってるわけではなく、
単に、タイバーツのレートが悪いだけ。
なんだかなぁ。。って複雑な気持ちで、ボクシング見てるカンボジアのおっさん達と、
片言タイ語会話教室。
みんなタイ語話せました。


暑かったけど、街をもっと見たいし、歩いて国境まで戻る。

途中、住宅街に自ら迷い込んでみたり、
小学校に、迷った振りして入って見たり、
お寺のお祭りに参加しかけたり、、、。

無事国境へと戻ると、とりあえずカジノでしょ。ってことで、
いくつかめぼしいカジノをはしご。
とはいっても、見てるだけです。

セキュリティーは、まあまああって、帽子は取れとか、サングラス外せとか、、、。
でも、完全貧乏旅行な風貌の僕をよく入れてくれました。

中では、バカラやら、ポーカーやら、俺には未知の世界が広がっていました。
とはいっても、雰囲気は、なんだか日本のパチンコや。
相手が人間なだけ、少し健全な感じはしました。

今度、友達連れて遊び来ようかなぁ。。


3時間ほどのカンボジア滞在で、タイへ戻る。
これまたあっけない国境越え。

アランヤプラテートの市場は、結構でかくて、なんか面白そうだったから、
1時くらいのバスに乗って帰るとして、それまでぶらぶらしたいなぁ。。って思ってたら、
カジノバスのおばちゃんが、おっきな声で、

「あと一人だよ!!!」って、、、

ちょっと後ろ髪は引かれたけど、
きっと今日は、乗り物ロス時間無しの日なのだと思い。
さっさとバンコクへ向かいました。
帰りは、渋滞もあり3時間半。。。。無事、ルンピニーへ。

因みに、これ見てビザ取り旅行向かう人がいたら、帰りのバス乗り場まぁまぁ面倒す。
外人はカジノバスに乗れないとか言って、何度も、違うバスに誘導されそうになったけど、
ともかく、タラートのはじっこにある駐車場へと向かってください。
派手なカジノバスが止まってます。
中乗ったら、チケット持ってた人も何人かいたんで、
普通は、チケット買って席確保するのが正しいのかもしれません。

ちょっとタイ語話せると、ぼられる率が極端に減るばかりか、
みんなと仲良くなれるので、お得です。
今回は、特に身に染みました。



まーぁいにちまぁいにちぃ~♪


ポイペトの小学校。外でサボってるガキ一人。


カジノ。そこはまるで、パチンコ屋。

カンボジア ビザ延長ツアー②

朝8時半。
順調すぎるほど順調に、国境へと到着。

国境では、カンボジアからの物売りたちが、
でっかい台車に、山ほどの商品を積み込んで国境超えをしている。
まるで、戦後の闇市のよう。

掘っ立て小屋みたいなタイのイミグレで出国手続きを済ませると、
そこはタイでもカンボジアでもない、中間地点。

とはいっても、イミグレ通らなくても、余裕で入っていけちゃう。
なんなら、カンボジアにだって、入っていけちゃう。
んな位、ゆるーい国境越え。

でも、今回は、パスポートにスタンプもらわなきゃならないから、
とりあえず、ツーリストポリスなる看板を出してるこれまた掘っ立て小屋へ、

カンボジアへ入るにはビザがいるから、まずそれ取らなきゃな。

カンボジアのイミグレどこ?って聞いたら、
ビザ?ここでやってやるよって。

え。まじ?
なんだか怪しいけど、ポリスってあるくらいだからなぁ。。
信用してみるか。

パスポート出すと、書類を勝手に記入してくれる。

1100バーツね。って。
なんか、半端な100バーツが怪しい気がするけど、
ま、俺の片言タイ語に付き合ってくれたし、書類書いてくれたし、
まぁまぁいい人だし。チップのつもりで、はい1100バーツ。

5分ほど待ったら、パスポートにビザくっ付けて戻ってきた。

何しに来たの?いつまでいるの?
って、言われたもんで、
今日帰るんだ。ただの、ビザ延長。っていうと、
そんなら、追加料金で、カンボジアの入国と出国のはんこ押してきてあげるよ。って。

やっぱゆるすぎる、、、。
日本じゃありえねーべ。

時間もあるし、ちょっとポイペト見てみたいから、今回はいいや。ってお断り。。

これまた順調に、イミグレ超えて、カンボジア入国。

まだ9時過ぎだし。ちょっと街でも見に行くか。



タイへ向かう商人達。がんばれーー!


ビザ代はホントは、1000バーツでした。小遣い稼ぎに忙しいツーリストポリス。

カンボジア ビザ延長ツアー

日記は中途半端に終わってますが、、、汗。
ラオスで取ったダブルのツーリストビザが、1ヶ月の更新期間もそろそろ終わると言うことで、
一度海外に出て、2回目のビザへ切り替えなければならんのです。

とはいっても、特に面倒なことはなく、
ともかくどこへでも、タイを出ればいい訳で、
今回は、身近なカンボジアへと日帰り旅行を敢行っす。

フリーペーパーには、色々なツアー会社が広告出してるけど、
どうせちょっと外出てくるだけだし、バスに乗ってテクテク個人旅行。

国境の町、アランヤープラテートまでは、バスターミナルからも30分に1本くらい出てるらしいんだけど、
どうも、家の近所のルンピニー公園から、”カジノバス”なるものが出ていると言う情報をゲット。

基本タイでは、賭け事は禁止されているので、
公な博打行為は逮捕されちゃうわけですね。
でも、アランヤープラテートに面する、カンボジア側の町ポイペトには、沢山のカジノがあるんです。
根っからの賭け事好きのタイ人は、休みになるとわざわざこの町まで足を伸ばして、
バカラやら、スロットやらに興じているようなんです。

で、こんなタイ人のために、スクンビット発、ルンピニー経由で、高速バスが運行されている。

今回は、それに便乗しちゃおうと言う目論見です。

ネットで調べてみると、どうも朝6時ごろの始発から1時間に一本の運行のようで、
気合を入れて、始発バスに乗るべく朝4時半起きで、ルンピニーに向かいます。

家からルンピニーに向かうには、ソンテウに乗るのが手っ取り早いし、
バスがやってくるであろう場所の目の前を通ってくれるから便利。

でも、万全を期して家を出たのが、朝5時過ぎ。
ま、こんな朝早くソンテウはねーだろうなぁと、タクシーを捕まえようとしたら、
たらたら奥の方から、真っ赤なソンテウがやってくる。
ラッキーってな訳で、ソンテウ乗車。

順調にルンピニーのバスが来るであろう場所に到着し、
念のため、近くにいた屋台のおばちゃんに、

「アランヤプラテート行きのバスはここでいいのですか?」
って、拙いタイ語で聞いてみたら、間違いないとのこと。

因みにここね。

朝ごはんに、ムーピンとカオニャオ買って、食ってたら、
予定よりも15分早く、派手なバスが到着。

カジノっぽい、、。笑。

朝飯もそこそこに、ともかく、バスに乗り込み、200バーツ払って、カンボジアを目指します。

乗ったら、もう既に満員状態。
俺以外は、みんなタイ人だよ。
あんた達も好きねぇ。。

カジノに行くタイ人は、カンボジアへの国境超えの手続きも追加料金で全部やってもらえる。
係が、みんなのパスポート集めて回ってるけど、俺の日本のパスポート見るなり、
ぶっすっと付き返された。

一回のトイレ休憩を挟んで、2時間半程で、無事アランヤプラテートへ。
順調すぎるぞ。。。

なんか楽しくなってきた。
久しぶりの一人旅。



国境へ向かうバスからの風景には、時折日本と見まごう田園風景があります。

Friday, October 30, 2009

電話。

日本で使っていた携帯は、こっちに持ってきている。
メールの受信と、着信専用で、、、とはいっても、
着信だけでも金かかるんで、滅多に出ることはないんけれど、
こっちに来てることを知らない地元の友達から立て続けに着信があった。

● 高校からの友達。

「SHIN?久しぶり!!」

「お!!久しぶり!!」

「あのさー。メール送っといたんだけど、来月東京組で、新潟のYんちいかね??」

「あの、、実は、俺今タイにいるんよ。」

「えーーー、何それ。まじ??何でまた。」

「いや、、、色々とさ。」

「じゃ、会社辞めたの?もったいねーー。でも、らしいよね。笑。」


● 大学の時の友達

「久しぶり!俺さー、会社変わってさ、今研修で新宿いるんだけど、遊ばない?」

「あの、、、、(説明)」

「まじーー??何それ?なんでなんで?」

「いや、、、(説明)」

「SHINって、昔から時々訳わかんないことするよね。笑。らしいらしい。」


会社辞めて、タイに来て、役に立ちそうのないタイ語を勉強してる僕を、
俺らしい俺らしいと言う、学生時代の友達たち、、、。

俺って、どういうキャラだったんだろ、、、。


ともかく、久々に昔つるんでた仲間と話が出来て、
なんとなく元気になったような気分。

あーーー。みんなと、だらだら飲みてーーなぁーーー。

たった3ヶ月で、しっかりホームシック也。笑。

Thursday, October 29, 2009

試験前日、、、

明日は、3学期の最終日。
試験の日です。。。。

なのに、、、。
シーロムで買った”BOSS”のDVDみてたら、、、。
もう19時過ぎ、、。

どうしよ。。。
巻き返します。

やべっ。

Tuesday, October 27, 2009

タイ語の勉強方(自己流)

実は、ビザの更新やら何やらで、
けっこう面白い単独日帰りカンボジアツアーに出たんですが、
詳細は、長くなりそうなので、後日。

どうせ暇だろう。と言う声も聞こえそうですが、
なんだか最近、上がったり下がったり、
思春期の高校生よろしくタイと言う国に振り回されて、、。
精神的に不健全なトゥックワンなんです。汗。

と言うわけで、くだらない話。


タイ語の上達も目に見えず、楽しく勉強する方法を模索中の僕。

先日、シリキットコンベンションセンターへ、BOOK FESTAなるものに行ってきました。
タイの本のメーカーが勢ぞろいし、タイ語の本を、ちょっとだけ安く売りますよ。って。

子音も母音も中途半端な僕には、子供向けの絵本だってまだ読めないのですが、
友達と話しているうちに、漫画で勉強するのも面白いかもね。って。

なるほどなるほど。

早速、漫画のブースへ。
あるわあるわ。日本の漫画が、これでもかと言うほど、タイ語に訳されて出版されています。

今や、日本は、技術のある金持ちの国から、漫画の国へと、
少なくてもこの国では認識されつつあるようです。

そこで選んだのは、DRAGON HEAD。
読破しているだけに、内容は分かってるはず。
辞書を片手に、頑張ってみようと思います。

で、もうひとつ。
ありがちですが、歌の歌詞でのお勉強。

今、僕の中で一番熱い、例の映画の主題歌。

โปรดส่งใครมารักฉันที


INSTINCTっていうバンドの歌うこの曲は、
メロディーは、ありがちタイバラードすが、
まぁ、分かりやすいだろーってことで、最初の課題曲に決定です。

2曲目も、決定済み。
昔から好きな、PALMYのあの曲。

Palmy - Yark rong dunk dunk ( อยากร้องดังดัง )


まずは、YOU TUBEをコマ送りにして、
歌詞を書き取る地味な作業を始めたところです、、、。

がんばれ。俺。
ホントに頑張れ。俺。



タイトルの下に、チラッとタイ語が。。。

Saturday, October 24, 2009

ドリームワールド

タイのディズニーランドと言われる、ドリームワールドへ。

BENの親戚の子(11歳)のおもりの付き合い。

朝10時にモーチット駅にてPICK UPしてもらって、
車で約1時間。目的地へ。

ここは、外国人料金が設定(450バーツ)されているのだけれど、
BENがチケット買ってくれたもんで、390バーツのタイ人料金にて入場。

事前情報に反して、なかなかどうして、意外に立派な施設。
アトラクションが、30近くあるぞ。

入って飯食って、そこからぐるぐる系アトラクション連発、、、。
お前らは若いからいいけどさ、、、俺、32だしさ。。。。

ちょっと、気持ち悪くなりつつも、三十路の意地で平気な顔してたけど、
アトラクション10を越えたあたりで、俺、棄権。。。
無理なんです、、。ぐるぐる系。。。

たっぷり17時まで遊んで、帰宅の途に着いたときには、
もうぐったり。。。
話をするのも、めんどくさい状態っす、、。

とりあえず、約束どおり、帰りは俺が運転したけど、、、。
二人とも寝てるし。。。
道わかんねーー、、って起こすと、不機嫌だし、、、。汗。

憎たらしいので、顔晒したります。笑。

初登場。くそガキ①BENと、その親戚のくそガキ②THEE。

くそガキとはいえ、可愛い奴でした。
タイの金持ち特有の、しっかりデブガキ。笑。


Thursday, October 22, 2009

贅沢な映画鑑賞

『ロット・ファイ・ファー……マー・ハー・ナ・ター』(Bangkok Traffic (Love) Story

観てきました。

いやー。面白かった。
タイ映画っすよ。
もちろん、英語のSUBTILE付を選んで。

詳しいプレビューやなんかは、↓で、しっかりフォローされてるんで、そっちを、、、。

サイアム系で行こう!

王道の中の王道で、笑いあり、涙あり。
タイ語がまだまだの僕には、こんな軽い映画が、今はぴったりです。

夕方、CENTRAL WORLDで、友達と待ち合わせ。
ベジタリアンフェスタで、肉としか思えない、ハムもどきや親子丼もどきを食って、映画館へ。

チケットは、友達が購入済みだったんすが、
ちょっと贅沢してみる??
ってことで、
250バーツのスペシャルシートにしちゃいました。

普通は、150バーツね。

何がすごいって、席が、ベッドになっている。。。。
クッションや、ひざ掛けなんかも完備してあって、
広い映画館に、30席くらい。
ついでに、ポップコーンとジュースも付きます。

見渡すと、リクライニングソファーの席や、床にぷよぷよクッションが置いてある席もある。

物価の安い、タイならではの贅沢です。

泣いたり、笑ったり、家に映画館が引っ越してきたような気分でした。

こんな贅沢、たまにはいいかも。。。。

いくらスペシャルシートとはいえ、
本編開始前の、起立っ。は、みんなきちんとしてました。
えらいえらい。

Tuesday, October 20, 2009

百年市場

タラート ヌン ピー(百年市場)ってのが、タイの若者達でちょっとしたブームになっている。
最近出た、日本語のガイドブックにもいくつか紹介されてるけど、
所謂、百年以上前からの古い市場で、
建物なんかも、アンティークな感じで、雰囲気がある。

で、そん中のひとつに、日曜行って来た。
日本人会三人と、タイ人一人の計四人。
カオサンから出てる、ロットトゥーって乗り合いミニバンに乗って、約2時間。
120バーツ也。

辺鄙な場所にも関わらず、バンコクからの観光客であふれていた。

川沿いにあるその市場は、市場全体が昔ながらのタイ建築。
とても綺麗とは言いがたいが、百年分の歴史を十分に感じさせてくれた。

バンコクでは見ないようなお菓子や食べ物が満載。
蓮の葉っぱに包まれた粽のような、何とかって飯を食ったり、
なんとかって言うタイの酒を試飲したり、、、。
これなんだろう。って不思議顔で見ていると、
気軽に試食させてくれるのが、またうれしい。

3時間ほど滞在し、バンコクに戻ってきた。

日本からの旅行中にわざわざ足を伸ばす場所ではないが、
こういう旅は、バンコクに住んでいるからこそだなぁ。。としみじみ。

夜は、カオサンでBENも合流し、まずいイタリアン。



Saturday, October 17, 2009

扇風機

YAが扇風機買ってくれた。笑。

SHINの家来ても、エアコン使ってくれないからって。。。
俺、エアコンあんま好きじゃなくて、
夜も、窓全開で、汗だらだらかきながら寝てるもんで。
暑すぎるのか、気づくと床で寝てることも、、。

近々、この辺でコンドを買うらしい。
買ったら、持って帰るからね。って。
SHINがもし日本に帰っても、電化製品は引き取ってあげるって。
タイ人は、優しいのか、図太いのか、時々分からなくなる。

オンヌットで、100バーツマッサージ受けて帰ってきたら、
預けてる合鍵で、勝手に入ってるYAとTUUが、既に夕食中。
俺の分はないもんで、近所のイサーン屋台で、ソムタムとガイヤーン、カオニャオ買って、
夕食に合流。

散々飲みながら話す話題は、ほとんどがタイ語の講義。
タバコの数別詞と、手紙の数別詞が同じ理由を、一生懸命説明してくれる。汗。
いい加減疲れて、もう十分!!って、言ったら、
お前は、タイに何をしに来たんだ。タイ語を勉強しに来たんじゃないのか。
って、説教まで始まった。汗。

英語の苦手なTUUも、俺がタイ語勉強し始めてから、
以前より、どんどん打ち解けてる気がする。

松山ケンイチが、小雪と付き合ってるって話をしたら、
売れてる俳優が、年上の女と付き合うなんて、タイでは考えられんらしい。
松山ケンイチは、本当にそれでいいのか。って。


なんか、最近英語を話すファランを見ると、意味もなくむかつく。
人んち来て、英語とかかっこつけて話すな。って。
ほんと、意味がない。汗。

天気がいいぞ。布団を干そう。

Thursday, October 15, 2009

面白くなってきました。

ご存知の通り、タイ語学校では、文字の読み書きが始まっているんだが、
面白くなってきたよぉーー。

タイ文字は、表音文字だから、いわゆるローマ字のように、
子音と母音の組み合わせで、文章を作っていくわけ。
そこに、声調が加わって、ま、それだけでもまぁまぁ複雑な文字の組み合わせになる。

ほんでもって、文章は、英語のように左から右へと進めていくのだが、
母音の配置は、子音の、右だったり、左だったり、下だったり、上だったり、
右左で挟んでみたり、上右だとか、上右下と挟んでみたり、、、

ま、それだけなら、子音をマスターすれば、後は、母音を探していけばいいわけで、、、。
でもね。

たとえば、”サワーディーカップ”の”ップ”のような文字は、
単語の後ろに、子音をくっつけて表現しちゃうもんで、
母音を伴わない子音も登場してくる。

んで、後ろにくっつけると、発音が変わっちゃったりもしちゃう子音もある。

しかも、文章は、句点読点なんてものがなく、ただだらだら書き連ねていくもんで、
単語の区切りは、単語を知ってないと読み進められんのだ。

そして、極めつけは、同じ発音の子音でも、単語によって文字が変わってくる。
これは、ローマ字とはまったく違うわな。
でも、ま、同じ発音でも、よく使われる文字ってのがあるんで、
それ以外は、例外として覚えていくことで、クリアーするしかない。


が、昨日までの授業。
単語の後ろくっつける子音と、その前の母音の組み合わせで、
なんと、母音の形が変わってしまったり、省略されたり、
のみならず、新たな文字がくっついてしまったりしてくるのだ。
ってのが、今日の授業。

もうここまできたら、面白い。
俺の苦手な、暗記で行くしかないのか、と落胆しかけたところで気付く。

ここはタイだ。適当の国。
文字も適当に作っているに違いない。

よく見ると、省略される母音だって、
そのまんま書くと、長くなっちゃうから、取っちゃえ!って意思が見え隠れ。
新たな文字ををくっつけちゃうのも、
ちょっとかっこ悪いから、上にもうちょいいい感じのっけよっか。
とか、同じ発音でも別文字って件も、
あちこちで色んな文字使ってたんだけど、統一しましょう!!
あ、でも、この文字もいい感じジャン。ちょっとだけ、のこしとく??
みたいな。

強ち、僕の推測も謬論とは言い切れないのでは、と思う。

だから、気楽に行くでぇ。

と思ったら、なんだかへんてこ文字も楽しくなってきました。

明日は、テスト。
何年ぶりだろう。。。

終わったら、ご褒美に、タイマッサージ行ってこよう。

Sunday, October 11, 2009

登場人物

僕の数少ないタイ人友達を紹介しておこう。
つるんでくれる日本人友達も何人かいるけど、
一応日本人と言うことで敢えて紹介は、差し控えておきやす。
あの国、プライバシーとかなんとか、うるさいでしょ?笑

●YA 32歳
付き合いは4、5年かな。今は、バンコクから西に車で4時間位のTRATって街に住んでいる。
出身はカンチャナブリ。
大学はバンコクで、その後こっちでシステム系の会社に就職するも、
姉が結婚し、その旦那の会社を手伝うことに。
エビの養殖会社で、下請けたちのマネージメントの仕事をしている。
基本休みはないが、仕事はほとんど電話で済ませられるため、
比較的自由に時間が使え、毎週末バンコクに遊びに来ている。
俺のアパート探しから、電化製品の買出しまで、頼んでもいないのに、あれこれ面倒見てくれる。
月3500バーツで借りているアパートが、僕のアパートのすぐそばにある。

●TUU 31歳
YAの友人。YAが出家していたときに知り合ったらしい。
彼は、5年出家している。
両親が離婚していて、大学にも行っていない。
一生お寺で過ごすことを覚悟していたらしいが、おせっかいYAの影響で、バンコクに。
当初は、コンビニでバイトなどをしていたが、3年前に、イベント会社に就職。
僕の友人の中での、唯一、所謂サラリーマン。
見たことはないが、きちんとスーツで仕事しているらしい。
背がちっちゃくて丸坊主。

●TOO 27歳
これも、YAの友人。YA、TOO、TUUの3人でいつもつるんでいる。
今は、YAの借りているアパートに住んでいる。
仕事はしていなく、ひもみたいな生活をしている。
最近、イギリス人と付き合いだして、イギリス移住の計画を立てているらしい。
向こうで仕事を見つけて、一緒に暮らすんだとか。
YAも、TUUも、ずっとぐうたらしていた彼が、ようやく動き出したことに、
移住は寂しい反面、非常に喜んでいる。
こいつも背がちっちゃいが、小太り。
最近身なりがこぎれいになってきた。

●BEN 21歳
大学生。観光学を学んでいる。
チェンマイ出身のぼんぼん。
大学近くにアパートを借りているが、家族の家も川向こうにあって、
行ったことがあるが、家族の会社の倉庫兼住居になっている。でかい。
会社は、タイの伝統家具を扱っていて、最近食器など陶器を扱う別会社を立ち上げた。
彼も、手伝っていて、週の大半が学校か、仕事かで、とても忙しい生活。
バンコクの家には、ホンダのCIVICと、、、、、を所有。自由に乗り回している。
お父さんが結構厳しく、遊んでいても、何時に帰れだの、仕事の話だの、
「俺は、もう21歳なんだ。子供じゃない。」とむくれている。
が、ちゃんと言うことを聞いている。
えなりかずきに似ている。

●JUNEとBOH
BENの大学の友達。
JUNEはイサーン、BOHはバンコクの出身。
みんなで遊んでいると、大体BENが金を出している。
「なんで?」ってBENに聞くと、
「みんな金ないし、面倒見るの好きなの」って。。。
金のある奴が、金のない奴の面倒見るってのは、タイでは恥ずかしいことではない。
悪びれず、おごってもらっている。

って、、、。こんなもんかなぁ。。。

あ、あと、

●AWおばちゃん
近所のコーヒー屋の、おばちゃん。
タイ語しか話せないので、いつもなんとなく笑ってごまかしてきたが、
最近だんだん意志の疎通ができるようになってきた。
今日いったら、店がリニューアルしていて、エプロンも新しくなっていた。


ま、とりあえず、この人達は、覚えておいてください。笑

開放

友達の友達が、、、、。
(なんか、こんなんばっかだけど、、。汗。)
彼、こっちに住んで、20年。アラフォーの慶応卒のぼっちゃん。
彼の人となりは、以下の会話から想像していただければと思うが。

とにかく、先日友達が来タイした時に紹介された。
一緒にイタリアンかなんかを食って、ビール、白ワイン、赤ワインと、
もういい気分。


「あなた、自分が何でタイに来たか分かってる?」

「んん。ま、タイは好きだし。言葉も勉強したかったし、、。」

「そうじゃなくて、あなたの意思とは関係なく、ここに来る運命だったのよ。あなたは、ここに解放されにきたの。」

「か、開放???」

「そう。あなた、話の途中で、左目が逃げるの。話が終わる前に、逃げるのよ。自分に自身がないのよね。いつも、そうじゃない?人当たりがいいように見えて、なかなか心を許さないのよ。盛り上げるだけ盛り上げて、いざとなると、やーめた。って。かわしちゃう。違う?」

「いや、、、。そういうこともあるかもしれないけど、、。」

「いつもなのよ。恋愛に関してもそう。一線を越えられないの。これは、SEXって意味じゃないわよ。いつもどこか俯瞰で見てない?鳥瞰してるって言うか。傷つきたくないのよ。」

「は、はぁ。。」

「ねぇ。このこそうじゃない?」

(友人)「うん。SHINは、そういうとこあるね。」

「え。。まじ。。。そ、そうなの??」

「あなた、可愛いわよ。自信もって。ね。だから、解き放つのよ。」

「な、なにをすか??」

「心よ。自分を愛してーって。SEXもそう。やりたければ、やるの。お金払ってでもやるのよ。」

「買うってこと??え、、、解き放つってどうやって??」

「叫ぶの。愛してーーって。」

「はぁ。。」

「開放されれば、あなた絶対成功するわ。そういう目よ。保障する。」

「は、はぁ。。」

「でも、タイはもう駄目ねーー。あたしは、ラオスに行くわ。」

「は??」

「これからは、ラオスとチベットよ。すべての力があそこに集まってきてるの。見てなさい。変わるわよ。あの国。私は、ラオスを開放しに行くの。」


なんだかだんだん表現が抽象的になってきて、恐山のイタコと美輪明宏と細木和子にいっぺんに会ったような気分がしてきた。
けど、会って一時間足らずで、、、なんだか引っかかる。

開放かぁ。。確かに。
んで、成功かぁ。。素晴らしい。

なんだか、昔、似非占い師に似たようなことを言われたような気がするけど、、。


どれ、いっちょ自分を開放してみるか。
方向だけは間違えないように。

Saturday, October 10, 2009

同級生

タイ語学校。
2学期目からは、生徒が、俺となぞのおっさんの二人で受けている。

会社を辞めてこっちにきているのは、俺と同じ状況のようで、
日本で結婚していて子供もいるらしい。
男の子。
こっちには単身で、SILOMあたりに一人暮らし。
家賃20000バーツ。

鼻の下には加藤茶みたいなちょび髭があって、
顔は、イラン人を日本人よりにしたような感じ。

このおっさん。必ず遅刻してくる。
家は、学校まで歩いて10分のくせして、きちんと5分遅刻で入ってくる。

んで、この人タバコを吸うんで、休み時間は必ず4階にある喫煙所へ向かうわけだが、
なぜか2時間目と3時間目の休み時間に行く。

俺の学校、8時から授業が始まって、最初の休憩は20分。
その後2回の休憩は、10分で、12時丁度に授業が終わるように配分されている。

授業は早く切りあがることはないが、伸びることはあるわけで、
10分の休みが、5分だったり、3分だったり、、。
学ぶ側としたらありがたいわけだが、
このおっさんは、最初の20分の休憩時間には、コーヒー飲んだり、なんだりして、
タバコは吸わず、わざわざ短い休憩時間を狙って、喫煙所に向かう。

当然のように、次の授業には遅れるわけで、
既に進んでいる内容を、もっかいおっさんのために説明するのに、内容が前後したり、、。

んで、このおっさんよく日本に帰る。
ついこの間始まったばかりの3学期も、2日目から帰国のため休み。
6日目から復活したわけだが、
文字が始まって1日でも休めばついていけない状況の今、
結局、6日目の授業は、おっさんのための復習講座に切り替わって、
新しいことは教えてもらえなかった、、。汗。
ま、俺も復習になるっちゃーなるんだけど、
どうも合点がいかん。

奴、3学期が終わったら、日本に帰るみたいで、
付き合いもあと3週間ほどだから、今しばらく我慢って感じだけど。。。

こいつ、毎日ゴルフをしてるらしい。
謎。

Friday, October 09, 2009

バイリンガル

日本からの友達が立て続いて、
日記もなかなか書けず、、、。
でも、相変わらず学校にはしっかり通っております。

授業は、3学期目に突入し、とうとう文字の読み書きが出てきた。
小学生みたいに、あいうえお、、ってな感じで、毎日書き取りしております。
毎日新しい文字と、加えて、会話の授業も継続されるもんで、
ボリュームが2倍になった感じ。
つらい、、、。宿題も、つらい、、、。
でも、なかなかどうして、楽しんでます。面白い。

こっちに住んでる日本人の友達(こっちに来てからできたんすが、、、。)が、
ベトナム人の友達連れてきたとき。
彼は、タイ語はもちろん話せない。
でももって、英語は、なかなか上手なわけです。
日本人の彼は、ベトナム、タイ、英語、日本語と話すわけで、
ベトナム人と彼が話すときは、ベトナム語だけど、
俺がそこに入ると、英語で話すわけですね。
で、また、そこに英語の話せないタイ人なんかが来ると、
僕と彼はタイ語モードになるけど、ベトナム人は分かってないから、
たまに英語で訳したりして、、、、
すると、英語にタイ語が混じって、最後に、「、、、だよね?」なんて、
日本語も入れちゃったり。。。。

バイリンガルっちゅうか、何語も話せない人みたいになってます。

以下、自己解釈。
タイ語って、文法は英語と同じで、S+V+Cみたいな感じなんだが、
主語を、がつがつ省略するあたりなんか、日本語にも似ていて、
といいつつ、形容詞は後ろから修飾するから、独自な部分もあり、
ほんでもって、時制があんまりないから、時間を表す副詞が非常に大事で。

つまりは、タイ語の頭にならないと、こんがらがる訳です。

というわけで、英語学校に通おうと思っていましたが、
もう少しタイ語モードを堪能してから、考えます。
どんどん、日に日に、英語の会話能力が衰えて行く、、、、、。涙