昨日の予告通り、人材登録会社へ打ち合わせに行ってきた。
とりあえず、登録してどんな仕事や条件があるのか話を聞くだけのつもりが、
履歴書書かされたり、
履歴書につける写真撮られたり、
英語とタイ語の試験させられたり、
タイに来た動機やら、家族関係まで、
タイ語と英語でヒヤリングされたり、、、。
小一時間のつもりが、しっかり4時間ほど、拘束されました。。。汗。
その場で仕事を色々紹介してもらったのだけど、
鉄鋼やら、電子部品やら男くさい仕事が多く、
しかも希望のバンコク勤務になると、幅は狭まってくるとのこと。
つっても、通勤圏内ならOKですって行ったら、
運転手つきで、1時間半かけての通勤っての出してきた。
運転手付って、、、、。
想像できません。
帰り際、担当の人が駆け寄ってきて、
やっぱりきちんとした格好の写真を撮りたいので、
また来てもらえますか??って。。。。
ってことで、その会社の近くの怪しいインド人がやってるスーツ屋さんで、スーツ仕立てました。
実は、スーツ情報は前からいろいろ集めていて、
学校の先生から教えてもらった、オンヌットにあるジモティー向けのスーツ屋さんにも行って見たんですが、
片言の僕のタイ語では、予想通りの物が出来上がってくる気がしない上に、
生地もちょっと微妙。。。。
とはいえ、こっちでは、既製品のまぁまぁのスーツを探すのは、難しいようで、
気に入ったの買うなら、セントラルやら、伊勢丹やらで高級品を買うことになりそう。
で、友達に教えてもらった、TIMES SQUAREの日本語喋れるインド人の店にも行ってみたんだけど、
どうも、気になる生地がない。
どうしよう、どうしよう、、、ってうろうろして見つけたのが、
これまたあやしそうな、インド人の店。
英語とタイ語を操る彼の店は、値段も別の店より若干安い印象で、
生地の在庫が多いもんで、いい感じの選べそう。
ついでだから、ワイシャツも作っちゃえってことで、
スーツ 5,500バーツ
Yシャツ 1,000バーツ
で、オーダーしてきました。
日本と比べりゃ安いじゃん!!
って理屈は、無職の僕には通用しません。
必要経費とはいえ、痛い出費です。
でも、細かく指示してきたし、何しろオーダーってのが、
いかり肩で、規正のスーツを着ると、ハンガー背負ってるみたいになっちゃう僕には、
ちょうどいいのかもしれない。
土曜日に出来上がるスーツを楽しみに、
今から職務経歴書の作成に勤しみたいと思います。
予期せぬところで歯車が回りはじめた模様。