友達の友達が、、、、。
(なんか、こんなんばっかだけど、、。汗。)
彼、こっちに住んで、20年。アラフォーの慶応卒のぼっちゃん。
彼の人となりは、以下の会話から想像していただければと思うが。
とにかく、先日友達が来タイした時に紹介された。
一緒にイタリアンかなんかを食って、ビール、白ワイン、赤ワインと、
もういい気分。
「あなた、自分が何でタイに来たか分かってる?」
「んん。ま、タイは好きだし。言葉も勉強したかったし、、。」
「そうじゃなくて、あなたの意思とは関係なく、ここに来る運命だったのよ。あなたは、ここに解放されにきたの。」
「か、開放???」
「そう。あなた、話の途中で、左目が逃げるの。話が終わる前に、逃げるのよ。自分に自身がないのよね。いつも、そうじゃない?人当たりがいいように見えて、なかなか心を許さないのよ。盛り上げるだけ盛り上げて、いざとなると、やーめた。って。かわしちゃう。違う?」
「いや、、、。そういうこともあるかもしれないけど、、。」
「いつもなのよ。恋愛に関してもそう。一線を越えられないの。これは、SEXって意味じゃないわよ。いつもどこか俯瞰で見てない?鳥瞰してるって言うか。傷つきたくないのよ。」
「は、はぁ。。」
「ねぇ。このこそうじゃない?」
(友人)「うん。SHINは、そういうとこあるね。」
「え。。まじ。。。そ、そうなの??」
「あなた、可愛いわよ。自信もって。ね。だから、解き放つのよ。」
「な、なにをすか??」
「心よ。自分を愛してーって。SEXもそう。やりたければ、やるの。お金払ってでもやるのよ。」
「買うってこと??え、、、解き放つってどうやって??」
「叫ぶの。愛してーーって。」
「はぁ。。」
「開放されれば、あなた絶対成功するわ。そういう目よ。保障する。」
「は、はぁ。。」
「でも、タイはもう駄目ねーー。あたしは、ラオスに行くわ。」
「は??」
「これからは、ラオスとチベットよ。すべての力があそこに集まってきてるの。見てなさい。変わるわよ。あの国。私は、ラオスを開放しに行くの。」
なんだかだんだん表現が抽象的になってきて、恐山のイタコと美輪明宏と細木和子にいっぺんに会ったような気分がしてきた。
けど、会って一時間足らずで、、、なんだか引っかかる。
開放かぁ。。確かに。
んで、成功かぁ。。素晴らしい。
なんだか、昔、似非占い師に似たようなことを言われたような気がするけど、、。
どれ、いっちょ自分を開放してみるか。
方向だけは間違えないように。
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