Thursday, October 15, 2009

面白くなってきました。

ご存知の通り、タイ語学校では、文字の読み書きが始まっているんだが、
面白くなってきたよぉーー。

タイ文字は、表音文字だから、いわゆるローマ字のように、
子音と母音の組み合わせで、文章を作っていくわけ。
そこに、声調が加わって、ま、それだけでもまぁまぁ複雑な文字の組み合わせになる。

ほんでもって、文章は、英語のように左から右へと進めていくのだが、
母音の配置は、子音の、右だったり、左だったり、下だったり、上だったり、
右左で挟んでみたり、上右だとか、上右下と挟んでみたり、、、

ま、それだけなら、子音をマスターすれば、後は、母音を探していけばいいわけで、、、。
でもね。

たとえば、”サワーディーカップ”の”ップ”のような文字は、
単語の後ろに、子音をくっつけて表現しちゃうもんで、
母音を伴わない子音も登場してくる。

んで、後ろにくっつけると、発音が変わっちゃったりもしちゃう子音もある。

しかも、文章は、句点読点なんてものがなく、ただだらだら書き連ねていくもんで、
単語の区切りは、単語を知ってないと読み進められんのだ。

そして、極めつけは、同じ発音の子音でも、単語によって文字が変わってくる。
これは、ローマ字とはまったく違うわな。
でも、ま、同じ発音でも、よく使われる文字ってのがあるんで、
それ以外は、例外として覚えていくことで、クリアーするしかない。


が、昨日までの授業。
単語の後ろくっつける子音と、その前の母音の組み合わせで、
なんと、母音の形が変わってしまったり、省略されたり、
のみならず、新たな文字がくっついてしまったりしてくるのだ。
ってのが、今日の授業。

もうここまできたら、面白い。
俺の苦手な、暗記で行くしかないのか、と落胆しかけたところで気付く。

ここはタイだ。適当の国。
文字も適当に作っているに違いない。

よく見ると、省略される母音だって、
そのまんま書くと、長くなっちゃうから、取っちゃえ!って意思が見え隠れ。
新たな文字ををくっつけちゃうのも、
ちょっとかっこ悪いから、上にもうちょいいい感じのっけよっか。
とか、同じ発音でも別文字って件も、
あちこちで色んな文字使ってたんだけど、統一しましょう!!
あ、でも、この文字もいい感じジャン。ちょっとだけ、のこしとく??
みたいな。

強ち、僕の推測も謬論とは言い切れないのでは、と思う。

だから、気楽に行くでぇ。

と思ったら、なんだかへんてこ文字も楽しくなってきました。

明日は、テスト。
何年ぶりだろう。。。

終わったら、ご褒美に、タイマッサージ行ってこよう。

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