ご存知の通り、タイ語学校では、文字の読み書きが始まっているんだが、
面白くなってきたよぉーー。
タイ文字は、表音文字だから、いわゆるローマ字のように、
子音と母音の組み合わせで、文章を作っていくわけ。
そこに、声調が加わって、ま、それだけでもまぁまぁ複雑な文字の組み合わせになる。
ほんでもって、文章は、英語のように左から右へと進めていくのだが、
母音の配置は、子音の、右だったり、左だったり、下だったり、上だったり、
右左で挟んでみたり、上右だとか、上右下と挟んでみたり、、、
ま、それだけなら、子音をマスターすれば、後は、母音を探していけばいいわけで、、、。
でもね。
たとえば、”サワーディーカップ”の”ップ”のような文字は、
単語の後ろに、子音をくっつけて表現しちゃうもんで、
母音を伴わない子音も登場してくる。
んで、後ろにくっつけると、発音が変わっちゃったりもしちゃう子音もある。
しかも、文章は、句点読点なんてものがなく、ただだらだら書き連ねていくもんで、
単語の区切りは、単語を知ってないと読み進められんのだ。
そして、極めつけは、同じ発音の子音でも、単語によって文字が変わってくる。
これは、ローマ字とはまったく違うわな。
でも、ま、同じ発音でも、よく使われる文字ってのがあるんで、
それ以外は、例外として覚えていくことで、クリアーするしかない。
が、昨日までの授業。
単語の後ろくっつける子音と、その前の母音の組み合わせで、
なんと、母音の形が変わってしまったり、省略されたり、
のみならず、新たな文字がくっついてしまったりしてくるのだ。
ってのが、今日の授業。
もうここまできたら、面白い。
俺の苦手な、暗記で行くしかないのか、と落胆しかけたところで気付く。
ここはタイだ。適当の国。
文字も適当に作っているに違いない。
よく見ると、省略される母音だって、
そのまんま書くと、長くなっちゃうから、取っちゃえ!って意思が見え隠れ。
新たな文字ををくっつけちゃうのも、
ちょっとかっこ悪いから、上にもうちょいいい感じのっけよっか。
とか、同じ発音でも別文字って件も、
あちこちで色んな文字使ってたんだけど、統一しましょう!!
あ、でも、この文字もいい感じジャン。ちょっとだけ、のこしとく??
みたいな。
強ち、僕の推測も謬論とは言い切れないのでは、と思う。
だから、気楽に行くでぇ。
と思ったら、なんだかへんてこ文字も楽しくなってきました。
明日は、テスト。
何年ぶりだろう。。。
終わったら、ご褒美に、タイマッサージ行ってこよう。
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