カンボジア入国。
うわーー。カジノの看板だらけ。
ホテルを併設しているカジノが多く、
カジノで2000バーツ使ってくれたら、宿泊費ただですよってとこも多いらしい。
それはそれで楽しそうね。
ともかく土地勘全くないし、話しかけてきたバイタクに20バーツで市場まで乗せてもらう。
10バーツにしろってしつこく言ってみたが、頑なだもんで、
ま、相場なんだろうと判断し、OKしやした。
あ、あの、、、余裕で、タイバーツ使えます。汗。
5分ほどで、おんぼろタラートに到着。
途中何度も、若い子いるけどどうだどうだって営業受けましたが、
もちお断り、、。
だって、、、10歳とか15歳とか言うんだよ。
ベトナム人だから、タイ人と見た目変わらないって。
それ、駄目です。絶対駄目!!
全く、悪い大人たちめ!!
昔見た、”闇の子供たち”って映画思い出しました。
タラートでは、およげたいやき君見たいな、炭で焼くワッフルと、
20バーツのコーラで休憩。
高いよ。
これは、ぼったくってるわけではなく、
単に、タイバーツのレートが悪いだけ。
なんだかなぁ。。って複雑な気持ちで、ボクシング見てるカンボジアのおっさん達と、
片言タイ語会話教室。
みんなタイ語話せました。
暑かったけど、街をもっと見たいし、歩いて国境まで戻る。
途中、住宅街に自ら迷い込んでみたり、
小学校に、迷った振りして入って見たり、
お寺のお祭りに参加しかけたり、、、。
無事国境へと戻ると、とりあえずカジノでしょ。ってことで、
いくつかめぼしいカジノをはしご。
とはいっても、見てるだけです。
セキュリティーは、まあまああって、帽子は取れとか、サングラス外せとか、、、。
でも、完全貧乏旅行な風貌の僕をよく入れてくれました。
中では、バカラやら、ポーカーやら、俺には未知の世界が広がっていました。
とはいっても、雰囲気は、なんだか日本のパチンコや。
相手が人間なだけ、少し健全な感じはしました。
今度、友達連れて遊び来ようかなぁ。。
3時間ほどのカンボジア滞在で、タイへ戻る。
これまたあっけない国境越え。
アランヤプラテートの市場は、結構でかくて、なんか面白そうだったから、
1時くらいのバスに乗って帰るとして、それまでぶらぶらしたいなぁ。。って思ってたら、
カジノバスのおばちゃんが、おっきな声で、
「あと一人だよ!!!」って、、、
ちょっと後ろ髪は引かれたけど、
きっと今日は、乗り物ロス時間無しの日なのだと思い。
さっさとバンコクへ向かいました。
帰りは、渋滞もあり3時間半。。。。無事、ルンピニーへ。
因みに、これ見てビザ取り旅行向かう人がいたら、帰りのバス乗り場まぁまぁ面倒す。
外人はカジノバスに乗れないとか言って、何度も、違うバスに誘導されそうになったけど、
ともかく、タラートのはじっこにある駐車場へと向かってください。
派手なカジノバスが止まってます。
中乗ったら、チケット持ってた人も何人かいたんで、
普通は、チケット買って席確保するのが正しいのかもしれません。
ちょっとタイ語話せると、ぼられる率が極端に減るばかりか、
みんなと仲良くなれるので、お得です。
今回は、特に身に染みました。
Saturday, October 31, 2009
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